さて今年の頭、キリマンジャロ登山に失敗し、一足先に山から下りてきた自分は、
次の日にならないと下りてこない友達を待つために、
バックパッカーが泊まる安宿をとることにした。
一人部屋は空いていないということだったので、しかたなく4人部屋に入った。
同じ部屋には、カナダ人の男性とオーストラリア人の女性がいて、2人とも旅行者ということだった。
すごく社交的な2人で、みんなで一緒にご飯を食べに行こうという話になり、
ホテル近くの、白人が集まりそうなレストランで食事をした。
まぁ普段任地で食べられないようなおいしい料理が食べられて嬉しかったのだが、
2人の話している英語がぜんっっっぜん分からない!
他愛ない日常会話をしているはずなのに、断片的にしか聞き取れず、
会話に入ることができなかった。
この2人、お互い違う国のはずなのに、普通の会話スピードで話している・・・
英語が母語だとこんな利点があるんだなぁと実感。
あぁ、自分も「英語」が話せれば、このせっかくの機会に、同じように会話を楽しめるのになぁ
・・・と思ったのだった。
ということで、スワヒリ語と並行して英語も意識的にちょこちょこ勉強したいと思うようになった。
難しい文章とかは読めなくていいから、
今日起こったことくらいはスラスラ人に説明できるようになりたいと思った。
自分が話したい内容を英訳する、っていう訓練をしていこうかな。
(ちなみに、その後日韓国の人と話をしたときには、彼らの英語はかなり聞き取りやすかった。
恐らくお互いに英語が母語でないため、簡単な英語を使うから理解しあえるんだろうな。
言葉の違う国どうしでも話ができるというのは、かなり嬉しいもので、
英語を中学校からこれまで一応は勉強していてよかったなぁと思う瞬間だった)
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