2012年5月26日土曜日

イベントの打ち合わせ

来週のイベントの打ち合わせをしてきた。

向こう側でたくさんの食材や調味料、音響設備などを用意していただけるみたいで、本当にありがたかった。

イベント広告用のポスターを本日中に作らなくちゃいけなくなったけど、作ると言ってくれたメンバーがいて嬉しかった。

イベントで使う音源を一つ入れてね、とCDーRを渡したら、イベントで使う全楽曲&お年寄りに受けそうな曲をたくさん入れていくれたメンバーがいて嬉しかった。

いろいろな楽器を使って演奏するメンバーは、カンペキに時間がない中で練習や打ち合わせをしてくれているみたいで、嬉しかった。

こまごまとしたところまで書くときりがないんだけれど、身の回りにいる人たちはみんな責任感があって、常にプラスαの精神を忘れない人たち。

いつもhappyな気持ちをもらえる。自分も同じようにがんばっていきたい!

地球のステージ

今日は「地球のステージ」というコンサートステージがあった。
国際医療救援活動をされている桑山さんが、自身の経験を写真とお話と歌とで伝えてくださった。

全国のたくさんの学校で毎年講演をされている方で、(京都だと桃山高校など)なにがきっかけで今の活動をするに至ったのか、というところから、いろいろな国で作った絆、チャレンジしたこと、学んだこと、嬉しかったこと、悲しかったことなど、本当に感動する内容ばかりだった。

・出会いを大切にしよう
・やった方がいいなと思うことは見過ごさない自分でいよう
・もし、自分が必要とされていないと思ったら、そこで終わりとあきらめるんじゃなくて違う方法を探そう

正直なところ途中で、「あ、自分も同じようなことがしたい!!」と思って、この活動が終わったら仕事をやめて勉強をして、医療の道を目指したいなとさえ思う時があった。

・・・ただ、よく考えるとちょっと違うなと思えてきて、

今日のステージは本当に感動できる内容で素敵だなって思った。だけど、高校時代に水谷先生のお話を聞かせてもらって、初めて教師になろうと思った時も確か同じように感じていたはずなんよね。

今自分は、本当に幸運なことに、教員という仕事をさせてもらえている。

今まで小さな事しかしてこなかったかもしれない。でも後悔はしていない。

これから、教員として自分にしかできないことがきっとあるはず。ないものねだりをしたり、いいとこどりをしようとして転職したところでうまくいかないはず。どの仕事だっていい面としんどい面と両方あるんだから。

今のままで十分。自分にできることを、ストッパーをかけずに全部チャレンジしていけばいいだけ。

元気と勇気をもらえた日だった(@^^)

2012年5月24日木曜日

模擬授業は継続中

今日は4回目の模擬授業。
今回は、「実際によくありそうな形態の授業」をコンセプトにやってみた。実験道具、特別な活動などがない授業。とはいえ、ただ黙々と教科書を進めたかったのではなく、

これまでの特別レッスンで習った内容を使ってみるとどうなるか

ってことを試してみたかった。ちゃんと分かり易く退屈でない授業にできるのかどうか不安はあったけれども、多分、最初ここで失敗したときの授業と比べてだいぶ成長したと思った。

話の組み立て方や注意の仕方、板書の仕方など、今まで何の気なしに行っていたことの一つ一つに注意して授業をするようになったことは、自分にとってはうれしい成長なのです。

フィードバックでは、「動きすぎだから落ち着こう」ということと「生徒に黒板に答えを書かせてもいいだろう。」という大きな二つの注意点をもらえたので、次回以降はこれを改善したい(*^^)v


2012年5月23日水曜日

講座がいっぱい

今日は訓練生が講師を務める講座があった。PCの管理方法から鳥のさばき方(生きているところから)まで、たくさんの種類の講座の中から一人2つまで選ぶことができる。自分が選んだのはソーラン節(南中ソーラン)講座と、日本の遊び講座の二つだった。それぞれ講師の人がすごくて、一つスキルを持っていると使えるな~(^.^)という風に感じた。講師の方々ありがとう!!!
・・・ソーランで張り切りすぎたから、明日体がちゃんと動くか不安(笑)


そして今日の夜は、シャツ講座(最終)で、実際に自分でプリントした!!


テーマは「わ」
きれいな円になっていないのは、螺旋を描いて上に上がっていくイメージがあるから。など、
このマークには本当にみんなで考えた意見が細かく細かく凝縮されていて、感動・・・!

たくさんの人たちの想いや努力の結晶として、こういう一つの物ができあがるんだなあと思った。
委員の方々、ほんとにありがとう!!

2012年5月22日火曜日

I have nice friends!

最近元気が出てきて好調になりつつあったんだけれども、今日はさらに元気になるようなことがいくつかあった。まず、ケンちゃんとみぎわの素晴らしい行動力と交渉力によってミラクルが起こったことにはめっちゃ感動して、改めて「行動すること」の大切さに気付くことができた。ほんまにすごい人たち!

今日は同じタンザニアに行くTONYに、「一週間後に村で行うイベントを企画するにあたって、自分達の中で役割分担はしたものの、それを総括する力は自分にないから不安。もともとそういうプロだった人がいたらよかったんだろうけども・・・」と愚痴ってしまった。すると、

「そういうのをやりながら力がつくし、せっかく楽しいことなんだし楽しみながらやったらいいよ」

と言ってもらった。その瞬間、心に光が差し込んでくるようなパアーッていう感覚があって、若干後ろ向きだった自分が前向きになれた。

「自分がうまくやれるかやれないか」ってのが大事なんじゃなくて、「みんなでいいものが作れるかどうか」「見ている人が楽しんでくれるかどうか」が大事なんだって思えた。自分はその素晴らしい瞬間に立ち会える幸せなヤツなんやね。

うまくいくかいかないかは分からないけども、自分にできることは一生懸命チャレンジすることだから、ただポジティブにやっていけばいいんやんね。

いい友達がいてよかった(*^^)v

2012年5月21日月曜日

脳みそ二つ

今日は月曜日。実は我々理数科教師にとって、週で一番しんどいのは月曜日である。

月曜日は、ホームクラスやテクニカルクラスの提出課題が多く、指導案(英語で6~10ページくらい書くやつ)の提出期限であったり、専門単語の小テストがあったりと、とにかく偏っているのである。

日曜日の休みを使えば簡単に回っていくんだろうけれど、どっこいせっかくの休みに旅行もしたいし仲間と飲みにも行きたい。ボランティアだってしたいし、いろんな企画もしたいし・・・

タイムマネジメントという言葉があるけれども、最近は自分の限界を超えて予定を入れている気がする。・・・でもなんとかなっている。

「時間はあったらあるだけダラダラ使っちゃうけど、なかったらその中でなんとか集中してできる」
「全部自分でやろうとしないで、人と協力していけば、素早く効率よく成功に近づける」
「二つ以上のことを同時に進めていくっていうことは、できる」
「元気でいればなんでも乗り切れる。簡単に遊びの部分を削りにいかない」

ということに気付いた。もちろんまだまだ未熟だから、
一つのことを一人で抱えて、時間をかけてウンウン悩んで元気もなくなって・・・ということは起こっちゃうんだけど(笑)
→今日は元気がなくて、委員会で良くない態度をとってしまった。みんなごめんなさい。次は頑張る!

楽しみながら限界を突破していって、脳みそ2つあるんじゃないかくらいの力を身に着けたい(@^^)/ ・・ってのは贅沢すぎるかな(笑)

2012年5月20日日曜日

OVデー

昨日はOV(我々の先輩にあたる人たち)の方々が来てくださって、活動報告会や座談会などが開かれた。

2年間の中にたくさんの苦労があって、技術的にも精神的にも、試行錯誤や工夫をされてきた様子を知ることができて、ものすごく有意義だった。

「授業は楽しいものって思わせたい」
「自分が元気でいないと相手を元気にさせられない」
「仲間は大切」

たくさん、納得させられる話を聞けてよかった!

実際に自分が任地に行ったら、自分特有の悩みを抱えることになるんだろうけれど、経験者の話を聞くと安心できる。そんな風に生活してたのか、そんな風に仕事してたのか、そんなことを気をつけなくちゃいけないのか、etc。

・・・話を聞いて安心しながら一つのことを思った。

向こうに行ってからのことを、今心配してもしょうがないんじゃない?

ということ(笑)

向こうに行ってから悩むべき問題を予測して解決しようとしても無理があるし(行ってみなきゃわかんないし)、
「今何をすべきか」「今準備すべきものは何か」とか、「今」に集中した方がいいんだな、っていう風に思った。

・・・語学、授業、企画力up、実行力up、精神力up、etc。今やれることはたくさんあるがんばる(^^)