2012年7月7日土曜日

買い物

買い物レシート・・円換算すると、

大きいピーマン1個 20円
玉ねぎ1個      25円
リンゴ2つ       60円
マンゴー1個     25円
バナナ1本      10円
卵2個         30円

といった具合。日本円で考えると物価は安い感じがする。

これでも、国で一番発展した町で、冷蔵機能のあるお店で買ってるので、
こっちでは高いお値段なんです。

お腹が強くなって、スワヒリ語も話せるようになってきたら、
もっとローカルな店へ行って買い物してみようかな、と思う(^_^)

2012年7月6日金曜日

例文

スワヒリ語2日目

単語が多い!けど、これを覚えないと話ができない!

ということで、ヒーヒー言いながらも、「生きていくために」覚えるのみ(^_^メ)


こちらで驚くこともちょっとずつなくなってきた。
マサイ族が棒を持って道を歩いてるのも当たり前の風景になってきたし・・・
ご飯中にハエが飛び回ってるのも普通になってきたし・・・etc


ちなみに今日の講義の中で、

John hana wake 2
 
という例文が出てきた。
 
意味は
「ジョンには奥さんは2人いません」
 
・・・当たり前じゃないか、ということではないんよね。
イスラムでは一夫多妻がありえるから、「wake=妻を表すmkeの複数形」が存在する。
 
 
面白い。
日本とはやっぱり違う!でも今は楽しめている(*^_^*)
他にもたくさんあるんだろうなー。

2012年7月5日木曜日

スワヒリ語開始

スワヒリ語の講座が始まった。

タンザニアへ来て1週間。やっとか~、といった感じ。

最初は挨拶や自己紹介から勉強していくんだけれども、
みんな買い物をしたり乗り物に乗ったりしたかったので、
すでに勉強していたフレーズも多く、スムーズに楽しく勉強できた!

話せるようになると、たくさんコミュニケーションがとれるようになるし、
そうすると行動範囲が広がっていく。

これまで狭い範囲の中でしか行動できなかったから、
勉強するモチベーションとしてはすごく高く、楽しんでやれる。

ずっとこの気持ちでやれたらいいな、と思う(^0_0^)

それにしても、あいさつのパターンがすごく多くて面白い!

道で会う人に話しかけても、みんな答えてくれるし、何往復も会話ができる。
学校では、「遅刻よりも挨拶」が大切らしいという話も聞いた(コラコラ!)
コミュニケーションを大切にする国なんだなー。


教室(黒板はありませんがきれいな部屋)


授業ノート(学生みたい)

2012年7月3日火曜日

隊員総会など

今日は、タンザニアの隊員がほぼ全員集まる「隊員総会」があり、
その後タンザニア大使館公邸にて会食があった。

あまりに盛りだくさん過ぎて、まとめきれないんだけれど、
貿易会社の社長の講演と、元協力隊で現調整員の方の話が印象的だった。

・ごたごた言う前に実際に動いて、結果を残す!
・50パーセントくらいの確率があればとりあえずやってみよう。やりながら修正していこう。
・正反対の人間がどちらも成功することがある→正解なんてないじゃん
・こちらが真摯に対応すれば向こうも真摯に対応してくれる
・お金儲けしたいという気持ちも志も、両方持っていていい
・他の会社、国、地域に出ると、「肩書のない素の自分がどういう扱いを受けるのか」がわかる
・周囲に愛を配る人と組みたい、と思うよね。だったら自分もそう思ってもらえるようになろう。
・スワヒリ語は、よく使う語句と慣用句、そして抑揚と笑いを大切にしよう
・約束の時間に遅刻して来たり、物を盗ったりするのは、ネタを作るためにワザとやってくれていると考える
・「そこにあるものをどう使っていこうかな」という視点を持ち続ける

いろいろな人の話を聞いて、いいなと思ったことは吸収していきたいと思う!!



2012年7月2日月曜日

写真たち

今日は休日だった。

「バジャジ(三輪タクシー)をつかまえて交渉して乗り、ショッピングセンターへ行き、買い物をして帰ってくる」というミッションをスワヒリ語でこなした!(笑)

本当に、普通の生活をするのでさえ精一杯の状況で、これからもっともっと言葉をたくさん知っていきたいなと思う。

さて、今日は写真をいくつか載せてみようかなと思う。
自分が毎日見ている日常がこれ。
また随時載せていく予定!

ベッドには蚊帳がある


マラリア対策のタブレット・・副作用の中に「悪夢」があるとか

バジャジからの風景
なかなかデジカメで風景を撮ることができないので(ひったくり狙われたら危ないから)
こっそり撮る感じになっている(笑)




国で一番発展した都市だけど、停電することがあるので、発電機がある



がんばって犯罪被害から身を守りましょう!

2012年7月1日日曜日

カリブパーティ&ダラダラ

昨日ドミトリーの無線ランが使えなくなったため、みんなインターネットはできず。
今の人は人のモデムを借りて更新している状態。

今日は休日だった。

先輩隊員が、バジャジ(三輪タクシー)でのツアーを組んでくれたので、ドミトリー近くの店などを見て回った。

お昼からはカリブ(ようこそ)パーティがあって、たくさんの先輩たちと話ができてよかった!
みんなの一発芸も大成功し、滑り出しは順調な感じ。

帰りはダラダラ(バス)に乗って帰ったんだけど、

・バス停という決まった場所がない!
・並ぶことがない!バスが止まったら一斉にぎゅうぎゅう乗り込む!戦争(笑)譲り合いではバスに乗れない!走っているバスに乗り込む人も普通にいる!

結局効率が悪いような気も・・・(笑)

日本のひたすら並ぶ文化が特殊だといわれているらしいけど、

ここに来て実感(笑)

6月29日分


今日は、1年の活動を終えた先輩隊員による「中間報告会」があった。

赴任してすぐに訪れるたくさんの壁。
それぞれの苦悩があって、それぞれの乗り越え方があった。

自分もそうやって悩むだろうな、と臨場感を持って考えて少し不安になったけど、
仲間がいるんだなと思うと元気が出てきて、

早くスワヒリ語を覚えて、早く任地に行きたい!

 という気持ちが出てきた。先輩隊員の言葉や活動の中から印象的だったものを抜き出してメモしておく。

・どんなに活動が制限されても、その中で自分にできることはある。
・絵や写真を使って説明すると、食いつきがよい。
・先生が足りないと、「1年生は数学の授業無し」ということもありうる。
  →2年生以降どーなってしまうんだ??
・学校間交流で、競い合い、教えあいをすると、意識が高まる。
・週に40コマくらい持っている隊員は、忙しくて寝る時間がなく頑張っている。
・授業中に、パシリで生徒が呼び出されることがよくあるが、自分の授業中は断固呼び出させない
・「勉強は楽しくないもの」「勉強はノートを写すこと」というイメージが根付いてるのでは
・イコールとか×とか、数学の記号がちゃんと使えない生徒が多い。
・ポイ捨て禁止の看板作り、学校周辺の清掃活動、数学の問題の添削。
・英語とスワヒリ語をバランスよく使っている先生の授業を見させてもらうようにする。
・日本とタンザニアでスカイプを使って交流→歌の交流、おにぎり会。
・スワヒリ語で日記やメッセージを書いて、それを職場で見てもらう。
・タンザニア人に頼る。タンザニア人とともに頑張る。
・スワヒリ語が話せないことが逆にチャンスになるよ!
・挨拶をしつづけること。同僚と毎日話をしつづけること。
・自分が動くことで、新しい視点が見つかる。
・コミュニケーションをとることで、転機を迎える。
・必ずつらい時期がやってくる。むしろウェルカムの気持ちで迎え撃とう!
・「タンザニア人」ではなく「○△さん」→固有名詞で出会っていくことを忘れない